ページの転送(リダイレクト)とは、あるページにアクセスした人を、自動的にサイト内の別のページへ移動させる機能です。ページを統合したときや、古いページのURLにアクセスされた方を新しいページへ案内したいときなどに便利です。

※設定できるのは、サイト内のページへの転送のみです。サイト内のページから、サイト外(他のホームページなど)への転送をご希望の場合は、サポートセンターまでご連絡ください。
目次
転送の設定方法は2つあります
転送は、次のどちらの方法でも設定できます。
- 方法1:転送元のページの編集画面から設定する
今あるページを、別のページへ転送したいときにかんたんです。 - 方法2:左メニューの「転送設定」から設定する
すでに削除したページのURLや、URLを変更する前の古いURLなど、今は存在しないページからも転送できます。設定した転送を一覧で確認することもできます。
転送を設定すると、転送元のページは表示されなくなり、代わりに転送先のページが表示されます。
方法1:転送元のページの編集画面から設定する
1. 転送元のページの編集画面を開く
「転送元」にしたいページの編集画面を開きます。
編集画面の右下にある「ページ転送設定」という枠で設定します。
※下書きのページでは、「このページを公開すると、転送の設定ができます。」と表示され、この方法では設定できません。ページを公開してから設定するか、方法2で設定してください。
2. 転送先のページを選ぶ
「ページ転送設定」の枠で、「このページを転送する」にチェックを入れます。
「転送先ページを入力」の欄に、転送先にしたいページの名前(の一部)を入力すると、下に候補が表示されます。転送先にしたいページをクリックしてください。

ページを選ぶと、入力欄の下に転送先のURL(例:→ /plan/)が表示されます。

※転送先のURLがわかる場合は、入力欄の上に表示されているサイトのURLに続く部分(例:/plan/)を直接入力することもできます。
3. 「更新」をクリックして保存する
画面右上の「公開」の枠にある「更新」をクリックして保存します。

4. 転送されることを確認する
編集画面上部の「固定ページを表示」をクリックし、転送先のページが表示されることを確認します。
方法2:左メニューの「転送設定」から設定する
1. 「転送設定」を開く
編集画面の左メニューの下のほうにある「転送設定」をクリックします。
2. 転送元と転送先を入力する
「転送を追加」の欄で、次のように入力します。
| 転送元 | 転送させたいページ(アクセスされたときに表示させたくないページ)を入力します。 表示されているサイトのURLに続く部分(例:/about/)を入れるか、ページ名を入れて候補から選びます。ブラウザのアドレス欄のURLをそのまま貼り付けてもかまいません。すでに削除したページのURLでも設定できます。 |
| 転送先 | 移動先のページ(表示させたいページ)を、転送元と同じように入力します。 |
| 種別 | 通常は「301(恒久的な移動)」のままにしてください。 キャンペーン期間中だけなど、一時的に転送する場合は「302(一時的な移動)」を選びます。 |
| 覚え書き | 必要に応じて、転送の理由などのメモを入力できます(入力しなくてもかまいません)。 |
3. 「追加」をクリックする
「追加」をクリックすると、画面下の「登録されている転送」の一覧に追加されます。
※「転送を試す」の欄に転送元のパス(例:/about/)を入れて「試す」をクリックすると、どの転送が使われるかを確かめられます。試すだけで、実際には転送されません。
※子ページ(あるページの下にあるページ 例:/news/ の下のページ)をまとめて転送したい場合は、転送元を「/news/*」のように、末尾に「/*」を付けて入力します。
転送をやめたい場合
方法1で設定した場合
転送元のページの編集画面で、「ページ転送設定」の「このページを転送する」のチェックを外し、「更新」をクリックします。
方法2で設定した場合
左メニューの「転送設定」を開き、「登録されている転送」の一覧の「操作」欄から削除します。




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