JavaScriptを使用して、クラス名が「info_date」に設定されている日付情報へ、自動的にtimeタグ・datetime属性をを追加する方法を説明します。
timeタグを追加することで、ページ上の日付が機械的に認識しやすい形式になります。
<time>タグとは
<time>タグは、HTMLの中で「ここは日付や時刻の情報です」と、ブラウザや検索エンジンに伝えるためのタグです。
datetime属性とは
datetime属性は、日付や時刻をコンピューターが正しく理解できる形式で記述するためのものです。
変更前と変更後のHTML
変更前
<span class="info_date"> [2026.07.08更新]</span>
JavaScript実行後
<span class="info_date"><time datetime="2026-07-08">[2026.07.08更新]</time></span>
画面上に表示される日付の形式は変更せず、timeタグのdatetime属性には「YYYY-MM-DD」形式の日付が設定されます。
JavaScriptを追加する
以下のJavaScriptをページに追加します。
// ページのHTMLがすべて読み込まれてから処理を実行する
document.addEventListener('DOMContentLoaded', function() {
// クラス名が "info_date" の要素をすべて取得
const dateSpans = document.querySelectorAll('.info_date');
dateSpans.forEach(span => {
// 前後の余白(全角スペースなど)を取り除く
const text = span.textContent.trim();
// 正規表現で「YYYY.MM.DD」の形式を抽出
const match = text.match(/(\d{4})\.(\d{2})\.(\d{2})/);
if (match) {
// 抽出した年・月・日を取得
const year = match[1];
const month = match[2];
const day = match[3];
// datetime属性用の文字列(YYYY-MM-DD)を作成
const datetime = `${year}-${month}-${day}`;
// HTMLを書き換えて <time> タグで囲む
span.innerHTML = `<time datetime="${datetime}">${text}</time>`;
}
});
});
JavaScriptの詳しい追加方法は、以下のマニュアルを確認してください。
サポートセンター
Mail:[email protected]
Tel:0120-154-198
電話受付時間:平日 9:30~17:30
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