文章を入力した際に、文章と文章の間が広く空いてしまう場合は、改行の方法を変更することで間隔を狭くすることができます。
通常の「Enter」で改行した場合
キーボードのEnterキーを押すと、「新しい段落」として扱われます。
そのため、文章と文章の間に少し広めのスペースが入ります。
例
文章を入力します。
次の文章を入力します。
このように、段落と段落の間にはスペースが入ります。
行間を狭くしたい場合
文章の間隔を狭くして改行したい場合は、Shiftキーを押しながらEnterキーを押してください。
操作方法
Shift + Enter
これで新しい段落ではなく、「同じ段落内での改行」になります。
例
文章を入力します。
次の文章を入力します。
その次の文章を入力します。
文章同士の間隔を狭くした状態で表示できます。
EnterとShift+Enterの違い
| 操作 | 用途 | 表示 |
|---|---|---|
| Enter | 新しい段落にしたい場合 | 間隔が広め |
| Shift+Enter | 行間を狭くして改行したい場合 | 間隔が狭い |
使い分けの目安
文章の内容が変わるところでは、通常のEnterを使用してください。
住所・電話番号・診療時間など、関連する情報を続けて表示したい場合は、Shift+Enterを使用すると見やすくなります。
例
〒000-0000 東京都○○区○○1-2-3
TEL:00-0000-0000
診療時間:9:00~18:00
このような表示にしたい場合は、それぞれの行の最後でShift+Enterを押してください。
ご注意ください
行間を調整するために、空白の行を何度も追加することはおすすめしていません。
パソコンとスマートフォンでは画面の大きさが異なるため、空白行を入れて調整すると、端末によって表示が崩れることがあります。
基本的には、以下のように使い分けてください。
- 段落を分ける → Enter
- 行間を狭くして改行する → Shift+Enter
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