表組みを調整・カスタマイズする

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目次

幅や配置位置の変更方法

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表組の一部をクリックして、表内の文字を編集できるようにします。

上部メニューの「テーブル」もしくは「テーブルのアイコン」メニューから「表のプロパティ」を選択します。

tableA2

ここで、幅や配置位置の設定が変更できます。

※スマホにも対応しているため、幅の数値は「100%」または「320px」以下で設定して頂く事を推奨しています。
※高さの設定も可能ですが、数値と内容によっては高さが変更できない場合がありますの設定の際はご注意ください。

設定後、「OK」ボタンをクリックして編集を完了します。

カテゴリ項目(ヘッダーセル)を設定する

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表組内の項目カテゴリなど、別扱いにしたいセルを選択します。

上部「テーブル」メニューから「セル」→「セルのプロパティ」を選択する。

「セル」…というのは、表にある1つ1つの枠のことを言います。そして「列」は縦に並ぶセル、「行」は横に並ぶセルをのことを指します。表はセルの中にテキストや数値を入力して表を作成します。

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「セルの種類」の項目を「ヘッダーセル」に変更します。

「OK」をクリックし編集を完了します。

※セルの「幅」や「高さ」の設定項目がありますが内容の文字幅や大きさによって、設定値が反映しない場合がありますのでご注意ください。

空き項目(セル)を結合する

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まとめたいセルを選択します。

「テーブル」メニューから「セルの結合」を選択すると結合する事ができます。

表をスマホで横スクロール表示にする(応用編)

表の列数が多く、スマホ表示だと文字や列が窮屈になってしまう場合は、表全体に最小幅を指定してスマホで横スクロールできるようにすることも可能です。

  1. 表内をクリックし、上部メニューの「テーブル」もしくは「テーブルのアイコン」メニューから「表のプロパティ」を選択します。
  2. 「高度な設定」タブを開き、「スタイル」の欄に以下のように追記します。
    min-width: 600px;

    (数値は表の内容量に応じて調整してください)

  3. 「OK」ボタンをクリックして編集を完了します。

これで、スマホなど画面幅が狭い場合に、表がつぶれず横スクロールで表示されるようになります。